マーシロン21(Mercilon21)を購入・使った感想

実際に使ったピル

マーベロンと同じ成分を使っていますが、マーベロンよりも配合量が少なくなって改良されているマーシロン。マーベロンよりも配合ホルモン量が少なく、できるだけ副作用を抑えたい人が選ぶことが多いようです。

 

マーシロン21(Mercilon21)を個人輸入して使ってみた

 

マーシロンの成分はこちら

種類
卵胞ホルモン エチニルエストラジオール 0.02mg
黄体ホルモン デソゲストレル 0.15mg

(卵胞ホルモン)=女性的な副作用が強くなりがち(胸の張り・だるさ・むくみなど)
(黄体ホルモン)=男性的な副作用が強くでがち(多毛・ニキビ・抗うつ感など)

 

 

マーシロンを買った時は1箱1,615円。

 

 

現在見て見たところ(2018.4.25)

1箱1,552円
3箱2,827円
6箱4,856円

と、マーシロンはマーベロンより安くありません。

 

 

これまでも他の記事でマーベロンは私の体に合わないと言ってきていますが、

なぜマーベロンと同じホルモンを使ってる類似商品に手を出したのか・・・。

 

それは一重に、マーベロンの値段に魅了を多いに感じているから!

マーシロン21(Mercilon21)をオオサカ堂で見てみる

 

▼参考までに…私が使いたいマーベロンの値段▼

マーベロン安いよ…

 

マーベロンもマーシロンも、私には副作用が強いデソゲストレル(黄体ホルモン)の量は0.15㎎。

 

モナ
モナ

だけど卵胞ホルモンの量が0.01㎎マーシロンの方が少ないから副作用も軽くなるかも?!

 

と、いう希望的考えから今回利用することにしました。(安直)

 

 

マーシロンの実際の画像はコチラ

 

 

見た目、すごく可愛いです。

 

でもパっと見で女性向けの薬…というのは分かると思いますし、

色がちょっとセクシーなので怪しまれる可能性も。(見られたら困る場合は要注意)

 

 

箱を開けると説明書と、しっかり個包されたマーシロンが。

 

海外では低用量ピルってドラッグストアで買えるので

結構包装が雑。

 

でもマーシロンはしっかりピルシートも封を切らないと開けれない包みに入っていました。

 

 

表には「Mercilon」と書いてあります。

表記はどこの国の物か調べてみたら、どうやらタイ語の様子。

 

月:จ.
火:อ.
水:พ.
木:พฤ.
金:ศ.
土:ส.
日:อา.

 

こんな感じ。

なので、月曜スタートの場合は左上から飲みます。

 

 

とは言っても実は裏を見ると英語表記w

親切設計です。

成分も裏に書いてあります。

 

 

飲んでみた様子はどう?

 

モナ
モナ

マーシロンで体を慣らして安いマーベロンが使えるようになるといいな…

 

と、”あわよくば”の気持ちでマーシロンを使ってみた私。

 

が、残念ながら

やっぱり私はこの成分(デソゲストレル)が体に合わないと実感。

 

抗うつ感(イライラ・気分の浮き沈み)、怠さ、腋毛が生えるスピードが増す(笑)

などの症状が出ました。

 

やっぱり気分の浮き沈みがきついです。

すぐにカーっと頭に血が上るし、直後に落ち込みます。

 

 

あとは生理前~生理中はダルくて眠い。

集中力が続きません。

 

マーシロン21(Mercilon21)の総評・まとめ

 

 

残念ながら私の目論見は成功しませんでした。

私にはマーシロンはナシ!

 

 

いくら卵胞ホルモンの量が少なめでも、

私の苦手は黄体ホルモン(デソゲストレル)は同じ量。

 

しかも、このホルモンを体にいれると性欲も落ちる気がします。

「体がだるくて気分が乗らない~」

とかってのはもちろんあるんですが、単純に濡れにくくなります。

 

今後、私はデソゲストレルの低用量ピルは利用しないようにしようかな、と思います。

もし使っても0.15mg以下のものを選ぶように。

 

自分に合わないと知れたことが最大の収穫でした。

 

マーシロンをオオサカ堂で見てみる

コメント